古今東西音楽館増築部

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蓄音機の時代(2)
 蝋管式に対して円盤方式が誕生し普及し始めるのは意外と早く,蝋管式の10年ほど後だそうで,日本でも円盤式の初吹き込みが行われたのは1903年なのだそうです(一説には1901年とも)。ちなみに英国グラモフォン&タイプライター社(現EMI)による世界の音の収集の一環だったようです。今の感覚で思い描く以上に,世界は狭かったのかもしれません。映画の世界でも同じ様に日本の映像も残されていてビデオ等で見る事もできますが,音の方もぜひとも聞いてみたいものですね。何しろ映像には音が付いていませんから。国会図書館のような音響保存館なる施設があってもいいし,ネット上に音響データだけでもデータベースを作り何時でも聞けるようになったら面白いと思います。「大人の科学」シリーズの「ベルリナー式円盤蓄音機」も作ってみたいね。
| gingerpop | small talk | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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