古今東西音楽館増築部

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ワイド節(2)〜ハシケン
感謝 小さな画像で見ればお坊ちゃまの風貌ですが,一筋縄では行かない歌い手であります。下の画像と見比べたらわかるってもんですね。1998年のセカンド・ソロ「感謝」に入っている生ギター・バージョン。イントロのジョン・リー・フッカー(註:ブルースに詳しくないので適当な人名を入れました。分かってる人は正しく読み替えてください。)ばりのパワフルで泥臭いブルース・フィーリングで歌う“ワイド節”。

 民俗音楽にしろトラッドと呼ばれる音楽にしろ,異質な風土で生まれた歌をここまで自家薬籠中の物にした例は世界でも片手に余ると言い切ってしまいましょう。
 奄美の民謡界にどんな衝撃を走らせたのか,その後のハシケンの人気+“ワイド節”のさらなる人気を見るとよく分かります。

ハシケン・プレゼンツ ハシケン・プレゼンツ“ワイド”ミディ・クリエイティブ CXCA-1099(2002)
 こちらはホーン・セクションを交えたファンキーなバンド・バージョン。最上級の気持ち良さ。おまけに“稲スリ節”もスカだしね。普通の店でも買えまっせ。パッケージは一回り大きい厚紙ジャケ・英語表記の「輸出仕様」で目立つよ。
| gingerpop | compound | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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